トラウトチャンピオンシップ(5月24日)

コーイチ

2009年05月27日 23:15

前日に3時間のプラを行い万全の体制でトラウトチャンピオンシップを迎えました。


プラではある程度パターンが絞れたが、そのまま通用する程甘くない。
ただ………縛りではないが自分の中で
「これか?」ってのがあったのでワレットは1個。
しかもかなり小さいワレットでスプーンは30枚弱。


しかし小心者な私。
一応クランクも20個程持って行きました(笑)


プラの感触ではボトムが終始安定して釣れていて
バイトも「グゥン」と強いアタリが出ていました。


しかし当日は雨。
途中強くなったり弱くなったりしています。
どうパターンが変わったのか………。


クジは13番。
最初は審判です。


小僧さんの審判をやりながら前半組の様子を見ていると。。。


渋い(笑)


バイト自体少ない感じです。
小僧さんが2本目を終了間際に掛けるも1秒差でタイムアップ。
惜しかった~~~~。



そして後半組第1ローテのスタート。


まずは表層から中層にかけて反応する魚を探します。

ルアーはピリカモア10ブラウン。
しかし触ってくる魚がいない為、上は早々に見切ります。


そのままボトムを巻くがこれも無反応。
巻き上げで1本抜けてしまったが何か違う感じ。


ルアーローテを早く行いダーク系を軸に膨張色を差しで入れていきます。


だんだん表層下で反応が出てきたが「ツンツン」系の触るだけのバイト。
何かが合っていません。ここで場所移動。


数メートル左に移動し、ここでも表層を攻めてみます。


ピリカモア10グレーで1本キャッチ。かなり強いバイトだったのでそのままカウント0〜3を探ります。


早いルアーローテでノア09黒にチェンジ。
数投後にやはりカウント1で強いバイト!!
絶対にバレない所にガッツリ掛かっています。


第1ローテ計2本。
3人が2本で並んでいます。


前半組の第2ローテ。
さらに渋くなっています。

私は後半組で3番目の入場なのである程度好きな場所に入れる為
小僧さんの釣りを見ながら全体を見渡せる位置で審判をやります。


ただ渋いながらも「いけるかも」って予感がありました。
こういう時ってほとんど外す事が多いですがね(笑)



そして後半組の第2ローテ。



場所は1号池寄りの一番手前。
正直、前半組の第2ローテでこの場所はあまり良くなさそうだった。


なぜここに入ったのか??


前半組の人がこの場所で暫らくクランクを引いていたから。


スプーン勝負の私には好都合な場所。


一投目、手前ブレイクの早巻きで狙い通りの1本を掛けるがバラシ。


ピリカ10D6の表層下で物凄いバイトの数です。
ただ何かが合っていません。


カラーをブラウンにし、やや巻きを早くしたらヒット!!


表層下でミドルリトリーブが正解かな?
この後もノア06とドーナ10で2キャッチ。


上の反応が悪くなった所でピリカ10のボトムバンプでもう1本追加。


第2ローテ4本。
計6本で予選トップ通過!!

物凄く集中していて対岸から土屋さんの嫌がらせに
全く気が付きませんでした(笑)


それと今回の予選は周りにうるさい人達が居なかったので
集中して釣りができたのも一つの勝因だと思います(笑)



そして決勝戦。
今回の決勝は4人です。


はっきり言って1号池の「超高活性」は苦手です。。。
かと言って渋いのも得意な訳ではありませんが。。


決勝前半。


ピリカ18D4でスタートするもうまく噛み合いません。
隣では海老原さんが物凄い勢いで掛けてます。


これを見てしまうと自分のリズムで釣りが出来ない。。。


結局最後まで修正できず7本の貧果。
決勝前半はトップと倍の差がついてしまった。


そして決勝後半。


これはかなりの修正をしないと追い付けない。
と言うか海老原さんが後半0でも追い付けない(笑)


まぁ、やるだけやってみよう!!


って事で後半は8本。
詳細は書きません。
4回目の決勝でようやく1号池の釣り方が分かったような……。


今まで考えもしなかった選択でした。


計15本で結果は2位。


優勝は海老原さんで20本でした。
おめでとうございます!
この短時間での5本差はかなりの大差です。
なのでそんなに「悔しい」って思いはありませんでした。


これで今シーズンのトラチャンは終了です。
チャンピオンシップも含め5戦に参加しましたが
レベルも高く、非常に勉強になったシーズンでした。


また来シーズンも参加したいと思っています。


マダラさん、大会参加の皆様、お疲れ様でした。
またよろしくお願いします!!


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